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1. 収録ファイル一覧表作成 (SU001.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
選択したフォルダ内に格納されている収録ファイルを一覧表形式で表示します。
    <表示する内容>
1 ファイル番号列 フォルダ内に格納されている生成年月日昇順に振られた番号
2 ファイル名 拡張子を除き表示
3 生成年月日 ファイルの作成年月日
4 生成時分秒 ファイルの生成時分秒
5 収録ch数 ファイルに記録されているチャネル数
6 サンプリング周波数 サンプリング周波数、周期で設定されていても周波数で表示
7 データ個数 チャネル当たりの収録データ数
8 データ形式 記録データ形式 INTEGR/FLOAT/DOUBLEの何れか
9 収録長 X軸単位の属性により表示形式が異なります。
秒の場合は00日00時間00分00.000秒で表示,mの場合は000k000.00mで表示
その他の場合は有効桁6桁指数形式で表示
10 サンプル軸 X軸の単位
11 MARK個数 データに付けられているMARK個数
12 収録開始年月 ヘッダーファイルに記載されている収録開始年月日
13 時分秒 ヘッダーファイルに記載されている収録開始時分秒
14 X_OFFSET ヘッダーファイルに記載されているX_OFFSET値
15 収録停止年月日 X軸単位が秒の時のみ表示
16 時分秒 収録停止された時分秒、X軸単位が秒の時のみ表示
17 コメント1 ヘッダーファイルに記載されているコメント行1の内容
18 コメント2 ヘッダーファイルに記載されているコメント行2の内容
19 コメント3 ヘッダーファイルに記載されているコメント行3の内容
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2. 収録ファイル統計量表示 (SU002.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
選択したフォルダ内に格納されている収録ファイルから選択したファイルの統計量を表示します。
    <表示する内容>
1 ファイル名 対象ファイル名は拡張子無しで表示します。
2 年月日 対象ファイルの生成時分秒をhh:mm:ssで表示します。
3 時分秒 対象ファイルの生成時分秒をhh:mm:ssで表示します。
4 チャネル番号 収録ファイルに記述されたチャネル番号を表示します。
5 信号名 チャネルに付けられている信号名を表示します。
6 単位 チャネルに付けられている単位を表示します。
7 データ個数 算対象データ個数を表示します。
8 開始データ番号 演算対象範囲の開始データ番号を表示します。
9 終了データ番号 演算対象範囲の終了データ番号を表示します。
10 開始位置 開始データ番号をX軸単位で収録ファイルに記載されている単位が付加され表示します。
11 終了位置 終了データ番号をX軸単位で収録ファイルに記載されている単位が付加され表示します。
12 演算範囲 X軸上の演算対象幅を意味しX軸単位終了位置―X軸単位開始位置に一致します。
13 MARK番号 録ファイルの付けられているMARK番号を表示します。
14 MARKメモ MARK番号ONの時に表示可能で、MARK番号表示OFF設定の時はON設定されても無視されます。
15 平均値 演算範囲の平均値を表示します。
16 最大値 演算範囲の最大値を表示します。
17 最大値データ番号 最大値のデータ番号を表示します。
18 最大値位置 最大値の位置をX軸単位で収録ファイルに記載されている単位が付加され表示します。
19 最小値 演算範囲の最小値を表示します。
20 最小値データ番号 最小値のデータ番号を表示します。
21 最小値位置 最小値の位置をX軸単位で収録ファイルに記載されている単位が付加され表示します。
22 最大値―最小値 算範囲の最大値と最小値の差を表示します。
23 実効値 演算範囲全体の実効値を表示します。
24 標準偏差値 解析範囲の標準偏差値を表示します。
26 最大振幅値 演算範囲の波形が平均値を過ぎってから再び同方向で過るまでの最大値と最小値の差を表示します。
27 最小二乗法傾斜値 演算範囲のデータをX軸上で直線近似した時の傾斜値を表示します。 y=ax+b のa値
28 最二乗法オフセット値 演算範囲のデータをX軸上で直線近似した時のオフセット値を表示します。y=ax+b のb 値
29 最大周期 最大周期平均値を正傾斜で過ぎってから再び正傾斜で過るまでの最大周期を、X軸単位を付加して表示します。
30 最小周期 平均値を正傾斜で過ぎってから再び正傾斜で過るまでの最小周期を、X軸単位を付加して表示します。
31 平均周期 平均値を正傾斜で過ぎってから再び正傾斜で過るまでの平均周期を、X軸単位を付加して表示します。
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3. チャネル縫合ファイル生成 (SU003.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
選択したフォルダ内に格納されている収録ファイルから同じサンプリングファイルの任意チャネルを選択して新たな波形ファイルを生成します。 選択したチャネルの内、最もデータ数の少ないチャネルに整合されて縫合されます。 縫合開始位置は、MARKが付けられていないファイルは、先頭データから、MARKが付けられているファイルは当該MARK位置から切り出し縫合されます。 縫合結果ファイルは、自動的に波形表示Windowに表示されます。
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4. 収録ファイル・テキスト変換ファイル生成 (SU004.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
選択したフォルダ内に格納されている収録ファイルから選択したファイルを一括してテキスト変換したcsvファイルを生成します。 テキスト変換は、データ番号列、サンプリング時刻列に続き、各チャネルのテキスト変換列となります。 左記画面は、生成されたcsvファイルをエクセルで表示した例を示します。 尚、Script結果シート上には、テキスト変換ファイルリストを表示します。
    <ファイルに書き込まれる内容>
1〜3行目 意味を持ちません
4行目 項目ヘッダー行です
5行目 変換元ファイル名,チャネル数,サンプリング値,データ個数,収録開始年月日,収録開始時分秒
6行目 意味を持ちません
7行目 項目名行です
    1列目:0から昇順に振られるindex(データ番号)です
    2列目:X軸単位です
  3列目以降:チャネル番号と信号名及び括弧内は単位です
8行目以降 項目名に対応したデータを有効桁6桁指数形式で格納します
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5. 解析指定範囲 テキスト表示 (SU005.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
解析範囲指定されたデータをテキスト表示します。左図は、Scriptの結果表示シートWindowと解析範囲指定波形グラフWindowを同時に表示しています。 テキスト変換された結果は、データ番号列、サンプリング時刻列、相対サンプリング時刻列に続き、各チャネルのテキスト変換結果を表示します。
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6. 解析指定範囲 ファイル生成 (SU006.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
解析範囲指定されたデータを切り出し新たに波形ファイルを生成します。上記は、切り出し生成したファイルと、元の波形グラフWindowを同時に表示しています。 切り出し生成した波形ファイルは、自動的にOpenされ表示されます。
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7. 収録ファイル度数分布表作成 (SU007.prc) Waveform / FANA / WBV 
Ver.7.01 / 5.31 / 2.11
上記表示例は、生成されたcsvファイルをエクセルで表示した例です。 フォルダを選択して、格納されている波形ファイル(.hdr/.dat)を、波形ファイル毎に度数分布表ファイル(.csv)を生成格納します。度数分布表ファイルには、度数分布以外に、平均値、標準偏差値、最大値及び最小値もチャネル毎に記録します。
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