PcWaveFormは、データレコーダ等で収録されたデータファイルを読み出し、解析を行うプログラムです。 読み込み可能なファイル形式は、DADiSPフォーマット形式のほか、MDFフォーマット等各種用意されています。波形の拡大縮小表示機能の他、波形上に値を書き込む機能や、音声再生機能など、有効部分の切り出し格納機能など基本機能を備えています。 解析項目は、FFT、WaterFall、1/nオクターブ解析、伝達関数多次元時間率頻度解析、基本統計量解析などを標準装備しています。又、チャネル間演算機能やScript機能などにより、処理内容を記述でき、処理内容を定型化し、Scriptを作成して登録することで、簡単に実行することができます。 ファイル出力は、テキスト形式の他、RPCファイルやMATLABファイルなどへの変換出力機能を持っています。
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PcWaveFormに頻度解析機能が追加された版です。 1次元頻度解析は、基本手法としてレインフロー法、極大/極小値法、最大/最小値法、振幅法、レベルクロス法、時間率法、トルク回転法の7種で、絶対型/正負型等のオプションを含めて、22種類。2次元頻度解析は、レインフロー法、レンジミーン法、時間率法、他チャネル参照最大/最小法、他チャネル参照極大値/極小法の5種類。 解析設定パラメタは、セルサイズ、セル個数、無効振幅値、ローパスフィルタ、オフセット処理有無、飛び越しサンプル等が設定できます。 又、同じチャネルに対して、幾つもの異なる解析手法を設定でき、同時に解析するチャネル数に制限はありません。解析結果は、リスト表示、グラフ表示が可能な他、解析結果をcsvファイル形式で格納することができます。
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PcWaveFormに振動暴露解析機能が追加された版です。 建機や産機などオペレータが運転中に受ける全身振動暴露量解析(3軸)、快適性解析(12軸)及び、手腕振動暴露量の3種を解析表示します。 全身振動暴露解析は、設定した時間毎に、補正加速実効値、最大過渡振動値、累積頻度相当値、四乗暴露量値と、8h相当値を一覧表で表示します。 快適性解析は、設定した時間毎に、各部位各軸及び合成軸の補正加速度実効値を一覧表で表示します。 手腕振動暴露は、両腕の各軸及び合成軸毎の補正加速度実効値一覧表を表示します。 何れの解析も一覧表から、各行を選択して、各軸の補正加速度移動実効値グラフ1/3オクターブ分析グラフを表示できます。
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頻度解析プログラム等で求めたテキスト形式の頻度結果を測定部位毎に解析登録リストに登録し、定義したS-N曲線シートに当て嵌め被害量を推定します。 S-N曲線は、最大4点のテーブル方式の他、記述した任意の演算式も使用できます。 又、頻度数は、測定時間を単位時間に、或いは走行距離を単位距離に換算する機能の他、CELLを飛び越して出現する頻度数の扱いなどの設定ができます。 結果は被害量の他、推定寿命値や、基本統計量などのリスト形式の他、S-N曲線グラフも表示します。
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ワイブル確率紙にデータをプロットし、直線性の成立を評価する事によりワイブル分布への適合性を判断します。 扱えるデータは、疲労被害推定プログラムで出力された被害度データファイル又は半角カンマ区切りのcsvファイルとなります。 結果は、グラフとグラフ下部に形状母数(m)、尺度母数(η)以外に平均値(μ)標準偏差値(σ)及び、与えた最大4点のF(t)に相当するワイブル値を表示します。 解析は同時に複数の数列を扱え、結果ファイルはcsv形式で纏めて記録されます。
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PcWaveFormのScript機能で使用する頻度解析ライブラリです。 ライブラリに含まれる解析手法は、1次元頻度解析で、レインフロー法、極大値/極小値法(絶対値型)、極大/極小値法(正負型)、極大/極小値法(正領域)、極大/極小値法(負領域)、極大値法、極小値法、振幅法、最大/最小値法、最大値法、最小値法、レベルクロス法、レベルクロス(正領域)、レベルクロス(負領域)、時間率法の15種類です。 それぞれの関数引数並びは、同じで、戻りフラグ、解析データ、解析データ個数、cellサイズ、cell個数、無効振幅値、計数値の格納先の7個です。
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一括頻度解析Script例説明(FANA-Libサポート会員様専用)のダウンロードはこちらから (2010/05)
一括頻度解析Scriptプログラム(FANA-Libサポート会員様専用)のダウンロードはこちらから (2010/05)
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当社 PC Card Recorder DR-600シリーズ用のコントロールプログラムです。 PC上で収録条件の設定、データモニタ、収録を行うことができます。
操作は設定とモニタ画面で、短時間で習熟できます。 各チャネルの波形を個別スケールで描画するモード、チャートレコーダイメージで重ね描きするモードが選択でき、同時に現在値/最大値/最小値のリスト表示が可能です。 HDD収録では、手入力または実キャリブレーションによる物理量校正後のモニタ表示と収録データ保存が可能です。 PCキーボードにてマーク/テキストコメント入力ができます。 各種トリガスタートモードを備えています。プリ・ポストトリガ設定も可能です。 収録ファイルの一覧表示機能を持ち、表示されたリストから目的のファイル名をクリックし、波形表示プログラムPcWaveFormを起動できます。 CAN設定は、CANdbを読み込み表示されたリストから、収録対象のシグナルを選択するだけの簡単設定です。 SR-200シリーズコントロールプログラムSR200CTLの操作と共通イメージで、機器乗換時に操作習熟の手間が省けます。
DR600CTL取扱説明書のダウンロードはこちらから(※注1) (2008)
DR600CTL Program のダウンロードはこちらから(※注1) (2009)
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当社 CF Card Recorder SR-200シリーズ用のコントロールプログラムです。 PC上で収録条件の設定、データモニタ、収録を行うことができます。
各チャネルの波形を個別スケールで描画するモード、チャートレコーダイメージで重ね描きするモードが選択でき、同時に現在値/最大値/最小値のリスト表示が可能です。 HDD収録では、手入力または実キャリブレーションによる物理量校正後のモニタ表示と収録データ保存が可能です。 PCキーボードにてマーク/テキストコメント入力ができます。 各種トリガスタートモードを備えています。プリ・ポストトリガ設定も可能です。 収録ファイルの一覧表示機能を持ち、表示されたリストから目的のファイル名をクリックし、波形表示プログラムPcWaveFormを起動できます。 CAN設定は、CANdbを読み込み表示されたリストから、収録対象のシグナルを選択するだけの簡単設定です。 DR-600シリーズコントロールプログラムDR600CTLの操作と共通イメージで、機器乗換時に操作習熟の手間が省けます。
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